シャンプーをする時に大切なこと

育毛対策において、洗髪方法は非常に重要です。
間違った洗髪方法では全くの逆効果にもなりかねません。
正しい洗髪方法を知り、毎日実行してください。

とにかく大切なことは「皮脂を除去しすぎない」「シャンプー剤を残さない」事です。
皮脂を適度に残すよう洗い、シャンプー剤はきれいに洗い流すことを頭に置いてください。

正しいシャンプーについて

まず頭皮を傷つけないようブラッシングし、余り熱くないお湯で2.3回、ざっとすすぎます。
500円玉くらいの量のシャンプー剤にお湯を少し加えて手のひらでよく泡立てます。

髪と頭皮になじませ、頭皮全体を指の腹で丁寧に洗います。
髪の根元を指でマッサージしながら毛穴の汚れを落とします。

ぬるま湯で3分くらいかけて、しっかりすすいでください。
ここで頭皮にシャンプー剤が残ってしまうと炎症の原因になりますので、丁寧に洗い流すようにします。
決して髪をこすったりしないよう、タオルで挟むように優しく水分をふき取ってください。

洗い過ぎて皮脂をとり過ぎてしまうと、それを補おうとして逆に皮脂の分泌が活発になってしまいます。
くれぐれも洗い過ぎないようにしてください。
洗髪後にシャンプー剤が残ってしまうと炎症やかゆみを起こす原因になり、髪にも悪影響です。
きれいに残さず流してしまうように注意しましょう。

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